どうして、翌日のカレーがうまいのか!?
「どうして、今夜より、翌日のカレーの方がうまいのか!?」って、
思ったことありませんか?
そう言う名前のカレールーがあった様な、無かったような。
実は、料理の味は冷める過程で染み込んでいくからなんです。
だからと言って、冷蔵庫なんかで急激に冷やしてはダメですよ。(笑)
なるべく「ゆっくり、ゆっくり」と、だからと言って、ストップウォッチ片手に、
「強火、中火、弱火、消し」何て必要はありませんからご安心を。
簡単な方法をご紹介しますね。
取りあえず、いつも通リ、調理します。
沸騰までさせたら、少し火力を弱めて2、3分沸騰状態を保ちます。
2、3分後、火を消して、バスタオルなどの、綿100%の布などで包み込みます。
広げたバスタオルの上に鍋を載せて、すっぽり被せるといいです。
簡単に、上から、被せるだけでも、それなりに効果は出ます。
アクリル、ナイロン、レーヨンなど、カタカナ石油系繊維はダメですよ。
解けて、異臭がするし、有害ですから。
これで、高温のまま、ゆっくりと、具は煮込まれ、ゆっくりと温度が下がるので、
味もバッチリと、火の心配もないので、手間も掛かりません。
後は、火加減もなし、ガス代も節約でエコ、ついでに時間も節約出来て、
いい事づくめですよ。
だから「保温料理で、お財布も体もホッカホッカ」
新聞紙に包んだり、ダンボールで囲ってもOKです。
カレー以外、煮込み系の料理はすごくお勧めです!!
