みかんのおいしい食べ方、保管方法
冬と言えば、コタツとみかんの似合う季節ですね。
たくさん食べるからと、箱でまとめて買っても最後の方は、
みかんが腐っていた、と言う経験ってよくありますよね。
みかんの腐る理由
これはみかんが、窮屈な箱に押し込められる事によって、湿度・温度が高くなり、
酸欠状態になる事が原因です。
みかんが自宅に届いたら、すぐに箱を開けて、酸欠状態から助けて上げて下さい。
それと同時に一番下のみかんの傷み具合のチェックしましょう。
そして、出来るだけ箱の底にあるみかんから食べて下さいね。
運送中に、圧力がかかって潰れ易くなって、傷みやすいからです。
もし、腐っているみかんを見つけたら直に取り除きます。
カビが発生すると周囲に移ったりして、2次被害が出ますからね。
保管方法
みかんを重ねずに、へたの部分を上にして、木になっていた時の様にする事です。
どうしても、重ねる場合は、へたの方を下にして保管します。
みかんの下の部分は、柔らく、傷みやすいのでヘタの方を上にする方がベターです。
風通しの良い、冷暗所で、低温(冷蔵庫は逆効果です)で、重ねず、隣のみかんと
くっつけ無い事です。
食べ頃(賞味期限)
目安として収穫して、早生みかん(11月収穫)は7~10日間ぐらい、中生みかん
(12月収穫)は、2週間ぐらいが賞味期限です。
賞味期限内に、食べきれない時は、冷凍庫に入れて、冷凍みかんにしては如何でしょう?
冬に、暖房の部屋で、アイスを食べるご時世です。
冷凍みかんもきっと、受けるはずです!
そのまま、忘れても、夏の楽しみとなるでしょう。
少し変わった食べ方として、焼きみかんと言うのがあります。
ストーブの上に、皮を剥かず、そのまま、置きます。
皮の全体が黒く焼けたら、出来上がりです。
中は、熱々で、意外と私は美味しかったです。好き嫌いが、割とハッキリ出ます。
味の薄い水っぽいみかんを買ってしまった時に、試して見てはいかがでしょう?
おまけ情報
みかん生産量
全国1位 和歌山(有田みかん) シェア約17%
全国2位 愛媛(愛媛みかん) シェア約17%
全国3位 静岡(三ヶ日) シェア約12%
