節分で使った豆ってどうしてます?
2008年(平成20年)節分の縁起の良い方角は「南南東」 ですよ。
生で無い、必ず炒った大豆をまき、蒔かれた豆を年齢(数え年=今年の年齢))の数だけ
食べるのが一般的ですよね。
また、各地方に拠っては、プラス1つ多く食べると、今年1年、健康で
過ごせると言うならわしがあるようです。
ちなみに、年男(2007年は猪)が「福は内、鬼は外」と言いながら
撒くとよりご利益があるとの事です。
もう1つの慣わしである、巻き寿司の丸かぶりですが、今年の恵方は「北北西」です。
某コンビニでは、巻き寿司の代わりにロールケーキが販売されているです。
時代の流れでしょうか?!
豆は栄養価の高い食品で知られていますが、意外と消化されにくい面もあります。
高齢の方には、たくさん食べて頂く事になりますが、程々にしておく事も、肝心です。
食べ切れなかった方や、そのまま食べるのに抵抗のある方にお勧めの調理方法です。
お米を炊く時に、炒った大豆をそのまま、入れます。
これだけです、既に炒ってあるので炊く直前でも大丈夫です。
入れる割合ですが、初めは米の数パーセント位までにして
試される事をお薦めします。
ちょっと栗ご飯っぽい味がして、私は好きです。
良かったら、お試しを!!
おまけ
