湿気対策でマイホームが長持ち資産アップ!
建築物にとって、湿気は、大敵です。
寝室や、リビング等は、日常生活で窓や、ベランダを開放するので、
換気が自然と出来ますが、締め切ったままの押入やクローゼットは、
湿気が溜まりやすいのに、忘れがちな場所ですよね。
晴れた日には、収納スペースの中の空気を入れ換えるといいですよ。
でも、そんな日は、お出掛けしたいですよね。
そこで、簡単な湿気対策をご紹介します。
新聞紙を朝刊1日分を、丸めて棒状にして、テープか紐で縛ります。
それを押入れやクローゼットの中に入れておくだけです。
これだけでも、かなり湿気を吸ってくれますよ。
でも、入れた新聞紙を忘れてしまいそうですよね。
そこで、もう1つの方法をご紹介します。
トイレットペーパーを湿気を取りたいスペースで保管しておく事です。
但し、買って来たら、ビニール袋から出して下さいね、
トイレットペーパーも、紙なので、湿気を吸ってくれます。
湿気を吸っても、使用には全然、問題ありませんのでご安心を!
こうして、おけば、さすがに忘れずに、湿気が取れますよ。
特にマンションは建築時から約10年間は、コンクリートから水分が放出されています。
新築1~3年の間はその放出がもっと著しいとも言われています。
現在では24時間換気の設置が義務付けられていますが、
平成12年以前の建てられたマンションでは、ほとんど設置されていない様です。
